アメリカンホーム・ダイレクトの車両保険を他社と比較してみました

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アメリカンホーム・ダイレクトの車両保険はどうなのか?

気になりますよね

自動車保険関係の仕事をしていいたらまだしも、
保険会社を選ぶ際に車両保険の補償内容を比較したりはしないものです

しても、保険料比較ぐらいでしょう

そこで、元保険会社社員の私が他社と車両保険の補償内容について比較してみました

アメリカンホームの車両保険の種類は3つ

①一般車両ワイド型

②一般車両

③車対車+限定A

ただ、今いちピンとこないかと思いますので、下記表をご覧ください

補償範囲 落書き 盗難 火災・爆発 台風・竜巻・洪水・高潮 飛来中・落下中の他物との衝突 いたずら 車対車 単独事故 当て逃げ 代車・臨時帰宅・搬送引取費用など
一般車両ワイド型
一般車両
車対車+限定A △(相手車が確認できる場合のみ補償)

以上が、アメリカンホームの車両保険補償の一覧です

上記3つの中で特徴的なのは、一般車両ワイドです

というのも、車両保険は全保険会社主に2種類に別れます。
それが、一般型(オールリスク補償)とエコノミー型(限定補償)です

アメリカンホームで言うと、一般型=一般車両、エコノミー型=車対車+限定Aになります。

2つの違いは、事故で最も多い自損事故を補償するかどうかです。
補償に含めるなら保険料は高くなりますし、含めないなら保険料は安いです。

これは、厳密にどっちがいいというのはなく、あなたの価値観の問題です

私は、自損事故は自分で払えばいい!と考えていたのでエコノミー型で加入していました

一般車両ワイドとは?

アメリカンホームのみと言っていいですが、特徴的なのが一般車両ワイドです

一覧表を見ていただいても分かる通り、違いは「代車・臨時帰宅・搬送引取費用など」を補償範囲に含めるかどうかです

「代車・臨時帰宅・搬送引取費用など」は、他社ではロードサービスの基本内容に含まれたりしますが、アメリカンホームでは車両保険のオプションになっています

  • 事故時にレンタカーを借りたい。
  • 遠方で事故してしまい、現地で1泊せざるを得なくなった。
  • レッカー運搬で50kmを超えてしまった分を事故負担せざるを得なくなった。 etc
  • 上記のようなときに、保険で補償されたりします

    基本的に、遠方で事故した時に発生するケースが多いですね。
    ロードサービスのオプションのようなものです。

    なので、遠方に車でよく旅行に行くという場合は、
    一般車両ワイドで契約したほうがいいかもしれないですね

    代車費用についても、アメリカンホーム指定の工場で修理をした際は、
    無料で代車を貸してくれるサービスもあるので別に必要はないかと思います

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