自動車事故の過失割合の5対5とはどういう意味でしょうか?

b93f0a7119843cce1c5180e0ad8c9c6d_s

自動車事故の過失割合5対5とはどういう意味なんでしょうか?

よく分からないですよね

私も保険会社に入社するまではよく分かりませんでした。
意味はそのままなんですけど、お互い様な事故ということですね

私が保険会社の事故担当をしていたときは、
事故当事者の口から過失割合は5対5だと思うと言った事故というのはあまりなかったですね

道幅が同じで、すれ違う際に接触したとか、
一見5対5に思える事故でも、どちらかが相手がぶつかってきたとそういう主張をされますからね

ここで揉めて解決まで進まないわけですが、最終的に過失割合5対5で示談解決するのが多いでさ

なぜなら、主張を立証できないからです

基本的に、過失割合というのは「ある」と主張する側が、それを立証する必要があります

ですが、車の傷などを見ても相手が接触してきたのかが、
立証できない場合は、もうどうしようもなくなるわけです

どっちがぶつかってきたなんか分からない。
なので、5対5で解決するしかないとなるわけですね

泣き寝入りといったやつです

ですが、本当に仕方ないんです。立証しようがないですからね。

これが、過失割合5対5の事故によくあるパターンです

過失割合が5対5で決まれば最終的に、相手の損害額の5割をあなたが賠償して、
相手はあなたの損害額の5割を賠償する流れになりますね

トピック!

過失割合で納得できないときの対処法6つ

事故車を高値で売り、車を買い替えたい方はこちら

車が全損になった際に全損提示額を大幅にUPする方法

弁護士費用特約があるなら弁護士に相談が1番!

弁護士費用特約があれば、無料で弁護士に相談・示談代行依頼が可能なので、過失割合で納得できない場合は、必ず弁護士を頼ってください。そのための弁護士ですからね。

以下の、大手弁護士法人ALG&Associatesであれば、交通事故に強く全国対応で、弁護士費用特約がなくても無料で相談できます。

交通事故のことなら 弁護士法人ALG&Associatesまで

メールで今の状況をお伝えし、過失割合を何とかできないかだけでも聞いてみる価値はありますよ。

交通事故に強い大手弁護士法人に無料相談してみる

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

運営者情報

元大手保険会社で事故担当者として現場で働いていました。当サイトの情報は、私が現場で経験したことをベースに作成したものです。そこらの弁護士より、処理した事故件数を上回っているので、情報の信ぴょう性についてはご安心ください。

詳しいプロフィール

ページ上部へ戻る