自動車事故の過失割合の5対5とはどういう意味でしょうか?

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自動車事故の過失割合5対5とはどういう意味なんでしょうか?

よく分からないですよね

私も保険会社に入社するまではよく分かりませんでした。
意味はそのままなんですけど、お互い様な事故ということですね

私が保険会社の事故担当をしていたときは、
事故当事者の口から過失割合は5対5だと思うと言った事故というのはあまりなかったですね

道幅が同じで、すれ違う際に接触したとか、
一見5対5に思える事故でも、どちらかが相手がぶつかってきたとそういう主張をされますからね

ここで揉めて解決まで進まないわけですが、最終的に過失割合5対5で示談解決するのが多いでさ

なぜなら、主張を立証できないからです

基本的に、過失割合というのは「ある」と主張する側が、それを立証する必要があります

ですが、車の傷などを見ても相手が接触してきたのかが、
立証できない場合は、もうどうしようもなくなるわけです

どっちがぶつかってきたなんか分からない。
なので、5対5で解決するしかないとなるわけですね

泣き寝入りといったやつです

ですが、本当に仕方ないんです。立証しようがないですからね。

これが、過失割合5対5の事故によくあるパターンです

過失割合が5対5で決まれば最終的に、相手の損害額の5割をあなたが賠償して、
相手はあなたの損害額の5割を賠償する流れになりますね

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