自動車事故の過失割合でわき見運転をしていた場合?!

ae78acc7a5e1ffecae4e78ae4e1bdf95_s

自動車事故の過失割合でわき見運転をしていた場合はどーなるのか?

気になりますよね

私は、保険会社の事故対応部門で3年働いていましたので、
その経験からお伝えしたいと思います

わき見運転をしていて事故を起こした場合、
当たり前ですけどプラスαの過失が発生します

当然ですよね

わき見運転をしていたら、事故を起こす可能性が増えるわけですからね

ただ、問題なのはこれを立証できるかどうかなんです

わき見運転をしていたのが立証できたなら、
プラスαの過失が発生するというわけです

ここで揉めるわけです

普通の方なら、わき見運転してましたとご申告されるわけですが、
中には申告しない方もいます

そうなった場合、あなたが相手がわき見運転していた!と主張しても、
相手がそんなんしてないと言えばそれまでなんです

これが実情です

もちろん、ドライブレコーダーや第三者の証言者がいれば別かもしれませんが、
そんなケースはなかなかありません

なので、場合によっては泣き寝入りするしかない・・・というケースも出てくるかもしれません

こういう客観的に立証できないものは、本当に揉めるんです

あなたが相手がわき見運転をしていて被害事故に遭ったのであれば、
保険会社に立証できないかどうか?を相談してみてください

何か解決策を提案してくれるかもしれません

トピック!

過失割合で悩んだときの対処法6つ

事故車を高値で売り、車を買い替えたい方はこちら

車が全損になった際に全損提示額を大幅にUPする方法

過失割合にこだわらず解決できる方法もある!

もし、車を修理していないなら、事故車がいくらで売れるか査定してみましょう。

(以下のサイトで事故車を査定できます)

修理せずに相手から修理概算額を保険金として貰い、事故車を高く売って車を買い替えることだってできるんです。トータルで見ると、今の過失割合で示談しても車を買い替えた方が得になる可能性もありますよ。

事故車をネットで簡単査定してみる

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る