三井ダイレクトの車両保険を他社と比較してみました

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三井ダイレクト損保の車両保険はどうなのか?

気になりますよね

三井ダイレクト損保はMS&ADインシュアランスグループ(三井住友海上・あいおいニッセイ同和損保)なので、安心のブランドと言えることは間違いないです。

ちなみに、イーデザイン損保は損保業界NO.1の東京海上日動火災のグループで、そんぽ24は損保ジャパン日本興亜のグループです。

ここで、元保険会社社員の私が気になる三井ダイレクト損保と他社の車両保険の補償内容を比較してみました

三井ダイレクト損保の車両保険の種類は2つ

①一般タイプ

②限定タイプ

ただ、今いちピンとこないかと思いますので、下記表をご覧ください

補償範囲 落書き 盗難 火災・爆発 台風・竜巻・洪水・高潮 飛来中・落下中の他物との衝突 いたずら 車対車 単独事故 当て逃げ
一般タイプ
限定タイプ △(相手車が確認できる場合のみ補償)

以上が、三井ダイレクト損保の車両保険補償の一覧です

結論から申しますと、一般的な車両保険で安心できるレベルで、
車両保険が絡む自己を起こした際に困ることはない断言できます

三井ダイレクト損保の車両保険の気になる疑問を解決

三井ダイレクト損保の車両保険で多くの方が疑問に思うことを簡潔にまとめてみました

車両保険の限定タイプって?

三井ダイレクト損保に限らず、どの保険会社も車両保険は2パターンあります。
一つが、オールリスク型の一般補償。もう一つが、補償範囲を限定する限定補償です。

オールリスク型は保険料が限定型と比べると当然高いです

ちなみに、三井ダイレクト損保では74.5%の方が「一般タイプ」を選んでいるようですね

飛び石事故は車両保険で補償される?

補償されます

一般タイプであっても限定タイプであっても補償されますのでご安心ください。
ちなみに、飛び石は1等級ダウン事故としてカウントされます。

車両保険の免責はある?

三井ダイレクト損保の場合、免責は6パターンあります。
これは、ソニー損保やsbi損保などダイレクト型のみの保険と較べて多いです。

  • 車両自己負担額:5-5万円
  • 車両自己負担額:10-10万円
  • 車両自己負担額:15-15万円
  • 車両自己負担額:0-5万円
  • 車両自己負担額:5-10万円
  • 車両自己負担額:5(車対車免0)-10万円
  • 大手損保グループの一員だからこそといった感じですね

    車対車免0というのは、車対車の事故でかつ1回目の事故であれば、
    免責額が0円になるという契約内容です

    車両保険を使ったら等級はどうなる?

    3等級ダウンか1等級ダウンします。
    通常の事故は3等級ダウンで、不可抗力の事故は1等級ダウンですが。

    自損事故や車対車のの事故は当然3等級ダウンです

    三井ダイレクト損保の車両保険の口コミはどうなのか?

    三井ダイレクトの車両保険の口コミなんてあっても気にする必要はないでしょう

    車両保険で対応が他社と比較してもいい悪いというはありません。
    なので、車両保険における口コミは全く気にする必要はありません。

    事故対応の現場で働いていた私の経験からも断言できます

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