自損事故で車両保険を使った場合の等級はどうなるのか?

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自損事故で車両保険を使った場合の等級はどうなるのか?

非常に気になりますよね

2012年頃に保険改訂が実施され、
事故時の保険の等級の考え方も大幅に変わりました

私もその当時は保険会社の事故対応部門の社員として、
現場にいましたがかなり混乱したのを覚えています

ただ改訂を知らない方は、実に多いです

当時、保険を使った際の保険料目安をお伝えすると、
そんなに高くなるの?と驚く方が非常に多かったですね

自損事故で車両保険を使う場合は3等級ダウンになるわけですが、
事故あり係数3年という扱いにもなり大幅に保険料が高くなります

例えば、あなたが20等級だとすると、
車両保険を使うことで次年度は、17等級(事故あり係数3年)となるわけです

事故あり係数とは、保険請求した次年度に適用される考え方で、
とにかく保険料が通常の17等級と比べてかなり高くなる形になります

ただ事故あり係数は1年間無事故であれば、年数が減っていきます

例えば、来年が17等級(事故あり係数3年)でも、
来年無事故だと、再来年は18等級(事故あり係数2年)になります

非常にややこしい考え方にはなるんですが、
自損事故で車両保険を使う場合は、まず保険会社に確認することです

保険を使わない方がいい場合もある

何を確認するかというと、
保険を使った場合と使わなかった場合の保険料の差です。

場合によっては等級はもちろん事故あり係数があるので、
自己負担した方が次年度の保険料が安くなることもあります

私が現場で働いていたときもよくありました

おそらく事故を起こした際は保険会社の社員から話があるかと思いますが、
そこだけは注意するようにしてください

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